英語が話せないたった2つの理由

こんにちわ!まったくの0から半年で英語が話せるようになったライオンの中の人です。本当にまったく英語が話せませんでした。でも、28歳から海外で働くことになり、鬼のよう勉強した結果、話せるようになりました。

そのとき、僕は英語が話せない人の理由がわかりました。話せるようになる方法が知りたい方は下の記事へどうぞ

英語の初心者が英会話を始めて半年で英語が話せるようになった方法


この記事では、あなたが英語を話せない理由を説明しています。

英語が話せないのは英語にただ慣れていない

脳の構造的に、慣れって絶対必要なんですよね。日本人の大半が英語が話せない第一理由がこれでしょう。

英語が話せない人は、脳が英語の言語と認めていない

英語は言語です。だからそもそも、社会とか理科を暗記するのとは話が違いますす。数学のように論理的に考えるものでもありません。受験英語は暗記科目のような側面が大きいです。だから日本人は英語が話せないのでしょう。

英語を覚えるというより、聞いたら感覚で理解できるというレベルに達する必要があります。だって日本語での会話も、いちいち頭の中で文の構造考えたりしませんよね?

これは日本語が言語だと脳が認めているからです。同様に、英語が言語だと認められていなければ、脳はいちいち頭の中で考え知ってる知識を繋げて意味を理解しようとします。

普段の会話でこんなことをしていて話せるようになるわけありませんよね。脳が英語を言語と思っていないから、英語が話せないんです。

英語が話せない人はいちいち頭の中で翻訳する

ほとんどの人は、英語を聞いたら頭の中で日本語に翻訳します。実際英語を聞いてみてください。

頭の中で英語を日本語に翻訳している人は、脳がまだ英語を言語と認めていません。社会や理科、数学と同じような1つの教科として覚えている状態です。

自分の脳が英語に慣れたとわかる最初のステップは、脳の中でいちいち翻訳しなくなることです。英文を聞いて英文のまま理解できるようになると、英語のレベルがグッとアップします。

ちなみに更にレベルアップすると、言いたいことも日本語から英語に訳す必要がなくなります。頭の中で日本語を介さず、英語で言葉のキャッチボールができるようになるのです。

英語が話せない人の脳を英語脳にする方法

ではどうすれば脳を英語脳にできるのでしょうか。英語が話せない人は次の練習が圧倒的にできていないことが多いです。

英語が話せない人は速読、多聴ができていない

まず英語を読むとき、いちいちじっくり読んでいるようでは英語が話せるようにはなりません。これは受験用です。

脳を英語脳にするために、あり程度の速度で読んでいく必要があります。これが脳の中で日本語を介さずとも英語が理解できるようになるコツです。

最初は意味があまりわからなくても良いです。ただ単語がわかればある程度意味を推測できるはずです。あとは頭の中で意味が理解できるようになるまで、何度も流し読みしていきます。

意味や文法がわからなければ調べてもOKですが、わかる英語は全力で流し読みしていきましょう。日が立つにつれて、頭の中で意味が理解できるようになっていることがわかるはずです。

その次は多聴です。多聴なんかは頭の中でいちいち日本語に訳していたら間違いなくほっていかれます。英語のまま理解できるよう何度も練習しましょう。同じ文章を何回も聞いてもOKです。

ただ速読にある程度慣れていれば、英語の音さえ聞き取れるようになっていれば、頭の中で意味も理解できるようになっていると思います。

日本語と違う英語の語順に慣れる!

「SVO」って文法を英語で習いますよね。でも日本語はそもそもこの順番が違うんです。日本語は「SOV」です。

これが違うから最初は頭の中でこんがらがるんです。だからいちいちに英語から日本語に翻訳しようとしてしまうんです。

ちなみに中国人のほうが日本人より英語を話せるようになりやすいと言われます。理由は、中国語の語順も英語と同じ「SVO」だからです。そのくらい語順って大事です。

じゃぁどうするのかということですが、慣れですね。上に書いた速読、多聴が語順の違いになれるためにも抜群の方法になります。すぐには慣れません。毎日コツコツと積み重ねましょう。

知識が圧倒的に不足している

受験英語はこちらを埋める努力ですね。いくら多読多聴をしようとしても、単語が「apple」しか知らないのであれば不可能です。英語が話せない状態から勉強を始めるのに、知識はもちろん必要です。

英語が話せない人はそもそも知ってる単語が不足している

単語は日々覚えていかなければいけません。これは間違いありません。英語脳が出来上がったあとは、英語の力は単語力に直結すると言っても過言ではありません。

話す分には、ある程度の単語があればなんとかなるんです。自分に知っている単語を使いながらうまく言い方を変えれるので。

ただ聞く分に単語の知識が不可欠です。わからない単語がでてくる度に「どういう意味?」と聞いていればなんとかなりますが、会話も止まりますしお互い気持ちよく話せませんよね。

もちろん知らない単語がでてくることは多々あると思いますが、その度にしっかり覚えて単語力は上げていきましょう。

よく使う文章やフレーズすら知らないから、英語が話せない

「Nice to meet you」って覚えていますよね。同じように、よく出てくる文章やフレーズは丸暗記推奨です。理由は知っていれば、会話中の思考力をその分他のことに回せるからです。

会話って同じようなパターンで進むことも多いです。その度に一から意味を理解して文章を考えても良いですが、最初のうちは覚えてしまったほうが無難です。

「It’s up tp you.」とか「It depends.」とか。めっちゃくちゃ便利なのに知らない人いますよね。こういうフレーズを何個か知っているだけで会話がとても楽になるし、幅も広がりますよ。

使える場面が多かったり会話でよく出てきそうな表現は丸暗記しておきましょう。

この理由で英語が話せない理由は簡単で、単なる努力不足

僕は下の記事で

英語の初心者が英会話を始めて半年で英語が話せるようになった方法


オンライン英会話のおかげで英語が話せるようになったと書いていますし間違いではありませんが、当然レッスン以外では単語を覚えたり役に立つフレーズを探したり、努力しています。

普段から英語を使っているのに、英語と触れ合う時間を増やそうとしているのに英語の力が伸びない人は、単なる努力不足です。

あなたが今何歳か知りませんが、生まれてから日本語で生きてきたはずです。そんな簡単に他の言語を習得できたら苦労しませんよね。

当たり前ですが、受験でしたような英語の暗記の学習も英会話には大切です。

最後に:英語は話せないより話せたほうが人生の充実には繋がります。

英語がどうしても無理!って人は無理して勉強しなくても良いと思います。ただ英語が話せたほうが人生の充実には繋がります。

今は日本も心配ですし、英語は色々便利です。詳しくは下の記事に書いています。

すべての日本人が英語をもっと学ぶべき理由!【人生が豊かになります】


今勉強を初めておけば、5年後に後悔しませんよ。「あのとき初めておけばよかったー」って後悔がすごく多いと思うので。

記事は以上です。