サラリーマンのエンジニアが意外に最高な理由【働き方改革が追い風すぎる】

こんにちわ、未経験から29歳でエンジニアになったライオン( @Lion_oreyade )です。

エンジニアって、なんかフリーランスばかり注目されてません?僕も最初はフリーランスがいいもんだと思い込んでいました。多くの有名な方がそんなことばっかり言ってるので。

でも実際エンジニアの会社員になって考えが変わりました。

サラリーマンでも場所によってはかなり良い環境で働けます。よくあるフリーランスとサラリーマンの論争って、成功しているフリーランスと、一般のサラリーマンを比べてます。

サラリーマンにも良い環境がめっちゃあります!

実際にエンジニアになってびっくりした、サラリーマンエンジニアがめっちゃ良い理由についての記事になります。

サラリーマンのエンジニアの悪いところ

まず、サラリーマンのエンジニアとして良くない点を見てみます。

緊急なシステムの不具合が出た場合、残業、休日出勤をしなければならない場合がある

今、世界を動かしているのは様々なシステムです。そのシステムに障害が出たら、誰かが対応しなければなりません。

対応するのは、基本的にはそのシステムを作ったエンジニアです。そのため、場合によっては定時を超えても残ったり、休日に対応しなければならないこともあると思います。

ただ、これってエンジニアっていう業界だけではないと思うんです。

色々な職業がありますが、基本的に正社員っていう責任のある立場になれば、このような場面は出てきます。それどころか、フリーランスエンジニアとなっても同様の状況は発生します。

まぁフリーランスエンジニアって、そもそも定時とか休日とかないようなものなので、そういう意味では少し違うかもしれません。

独立している場合に比べ、給料が低い可能性がある

フリーランスエンジニアは年収が高いと言われていますが、これは正しいです。企業から直接給料をもらうので、これは当然です。サラリーマンの場合は、会社に抜かれます。

しかし、その分様々な恩恵は受けています。

例えば、会計等の事務作業はすべて総務や事務の方がやってくれるでしょう。これってかなりめんどくさいので、サラリーマンである1つのメリットです。

あとは保険や保証等は当然独立しているより充実しますよね。給料を取ればフリーランス、煩雑な手続きを省きたいならサラリーマンのほうが良いと言えるでしょう。

承認されるまでの期間に時間がかかる

自分のスキルを認めてもらえるまでに時間がかかる可能性があります。例えばフリーランスであれば、1年現場で働いて次の職場に行くと、その分自分がスキルアップしたことをアピールできて給料の上昇に直結する可能性があります。

しかしサラリーマンですと、1年という期間では満足の行くほどの昇給が見込めない可能性があります。

会社はいちいち一人ひとりのスキルを見て昇給してたら、キリがないですから。

なので、短期間での昇給を目指したい方はフリーランスの方が良いかもしれません。しかしフリーランスにも頭打ちはあります。

年収1000万円くらいまで行くと、それ以上年収は上がりにくくなります。プログラミングスキルだけなら、そのくらいあれば十分に優秀な人材を確保できるようになるからです。

その分サラリーマンであれば、仕事を通して、プログラミングスキル以外にも様々なスキルが身につきます。マネジメントや人材発掘、育成など…

プログラミング+他のスキルをつけていると、その分自分の評価にも繋がります。結果、年収1000万円以上になることも十分に可能です。

すぐにお金がほしいならフリーランス。長期間をかけて、安定とお金を得たいなら、サラリーマンです。

めんどくさい上司がいる可能性あり

これもエンジニアにかぎった話ではありませんが、会社で働く以上は上司や同僚とのコミュニケーションはかかせません。その中で、どうしても合わない人もいるかもしれません。

集団生活なので、仕方ない部分はあります。しかもこれ、エンジニアにかぎった話ではありません。

あと、サラリーマンのエンジニアにかぎった話でもありません。フリーランスのエンジニアでも企業に常駐する人は多くいます。その際、同じように人付き合いは避けて通れない道でしょう。

フリーランスのメリットは、期間を満了したら自分で自由に環境を変えれるところです。人間関係での悩みが出てきたら、すぐに環境を変えたいという人にとっては、フリーランスのほうがメリットがあるかもしれません。

サラリーマンエンジニアの最高な労働環境

フリーランスは時間が自由で、ストレスもなく働けるといわれがちです。エンジニアのフリーランスを勧めている人も多いです。

僕はエンジニアのサラリーマンになって色々な会社をみました。そして、サラリーマンめっちゃ良いやん!って今は思っています。例として、僕が今勤務している会社のエンジニアの待遇を紹介します。

出社時間、午前中ならいつでもOK

いわゆるフレキシブルタイムってやつですね。基本10時出社ですが、別に前後してもかまいません。

来てから、8時間働けば良いんです。めっちゃ自由じゃないですか?

お昼ご飯は会社が弁当を販売してくれます。夜ご飯は、朝の11時までに出勤していて8時以降まで働く場合(残業する場合)、ただで支給してくれます。

満員電車と別れるためにフリーランス!という言葉を聞きますが、最近のエンジニアはサラリーマンでも簡単に満員電車とお別れできます。

各階にフリードリンク設置

飲み物飲み放題です。お茶はもちろん、コーラやオレンジジュース、しまいには野菜ジュースまで置いてあります。

めっちゃ便利です。ノンストレスで仕事ができる環境を整えてくれています。

何故か卓球台設置

なんでか、卓球台がオフィスにあります。お昼休みに卓球をしている人がよくいます。

気晴らしが仕事の生産性を高めるからでしょう。誰でも気軽にオフィスで卓球がでいます。

フリーランスじゃ体験できないようなメリットいっぱいあるくないですか?

カフェスペースあり

たまにはカフェで気晴らしができると良いですよね。

心配ありません。まるでカフェのような作りで、気晴らしができるスペースがあります。

社外に出ずとも、気晴らしにカフェに行けるんです。ぶっちゃけ、会社内ですべてが完結します。

やっぱり有給休暇って良い

とれない!とか言ってるサラリーマンの方!フリーランスの方はとれないどころか「ない」んです!笑

とはいいつ、最近は働き方改革もあって、有給が最低限はとれる会社も増えてきているのではないでしょうか。

有給ってやっぱり、サラリーマンの魅力の一つですよね。だってフリーランスって休んだら給料入ってこないんですから。

それに比べてサラリーマンは、休んでも給料入ります怪我とか病気で少し休んだくらいなら、生活にまったく影響はありません。この安定感。やっぱり大切ですよね。

すべての会社がこうではないけど、それはフリーランスも同じ

会社員でも、良い会社を見つけることができたらこのような超良い待遇で仕事ふができます。

よくYoutubeとかでフリーランスとサラリーマンが比べられていますが、あれって

成功したフリーランスと、一般的なサラリーマンが比べられているだけです。だからやたらフリーランスが良いように言われています。

でも実際、フリーランスにも苦労は多いですし成功するとはかぎりません。サラリーマンも同じです。

大変な会社ももちろんありますが、良い会社もいっぱいあります。特にエンジニアは自由がきく職業なので、働きやすい会社はいっぱいあります。

最後に:どっちが良いとかなくどっちも良い。ネットの情報に振り回されてはいけない

よく「エンジニアは今すぐフリーランスになるべき!」とか言われています。なっても良いです。エンジニアはフリーランスで生活ができる職業です。

でもだからと言って、サラリーマンがだめだというわけではまったくありません。

そもそもそういうこと言ってる人は、サラリーマンの経験がほとんどありません。1年とか2年で会社をやめている人たちばかりです。

サラリーマンのメリットは、長期で働いたときに出てきます。そして、長期で働く価値のある安定、収入が出てきます。

エンジニアになったからフリーランスにならなければならない!そんなことは一切ありません。まずはプログラミングを勉強した方は、自分に合うと思う道を自由に選んでみてください。

記事は以上です。

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