海外で使える英会話フレーズ集70選【レベルで分類】

目次

使える英会話フレーズ集70選

フレーズを覚えることが大切な理由

一から英文を作る力はもちろん大切です。しかし、フレーズを丸暗記するという方法も忘れてはいけません。むしろ、最初はある程度のフレーズを覚えて会話に入ったほうが、英会話の楽しみがわかるかもしれません。

 

何故なら、フレーズを丸暗記していると頭を使わず英語を発することができるからです。結果、英語を楽しむことができます。日本語もいちいち頭で考えませんよね。

会話の度にすべての文章を頭で考えていると、間違いなく疲れてきます。そうなれば、英会話が楽しいものになりません。

 

この記事では、実際に僕が海外に住んで経験した頻出する表現をまとめています。もちろん人によってよく使う言葉は異なるでしょう。この記事はあくまで僕の場合です。しかし、間違いなく共通する言葉もあるはずです。その言葉を見つけ出し、是非ピックアップしてください。

明日やろうは馬鹿やろう

今、あとでやろうとか思いませんでした?今から始めてください。では、がんばって!

初級:何気ない会話でよく使う表現

It’s up to you.
あなたに任せるよ。

「何食べたい?」「どこ行く?」「どうする」?など。様々な質問に対して相手任せにできる万能な言葉です。とっても便利。

I don’t mind.
どちらでもいいよー

「特に気にしないよー」という意味から、どっちでもいいよーという感じになります。

May I ask your name?
名前はなんですか?

What’s youe name? は少しえらそうらしいです。名前を聞くときはこの聞き方で。

Do you understand?
わかる?

話が伝わっているか確認するときに伝えます。英会話の学び始めは本当に通じているのか不安になることもありますよね。

I will do my best.
がんばります。

日本語のがんばりますを直接表現するのは難しいですが、ベストを尽くします!っといったニュアンスはこの表現です。

Go 〇〇.
〇〇がんばれ!

スポーツしている人を応援したりするときはこちらです。

I know how you feel.
気持ちわかります。

相手に共感する時に使えますね。外国人は感情表現が豊かなので、共感してげたら喜びます。

Either is fime.
どっちでもOKだよ」

2つの選択肢があるときに使える言葉です。日本人は優柔不断なのでとっても便利

It doesn’t matter.
「なんでもいいよ。」「関係ないよ。」

2以上の選択肢があるときはこちらが使えます。
別の意味で、そんなこと関係ないよというニュアンスでも使えます。例えば遅刻してきた友達が道が渋滞していたと言い訳をしてきたときに、「そんなこと関係ないよ」と使えます。

Are you sure? .
本気?

まじで?本当に?みたいなニュアンスで使えます。しょっちゅう使います。really?のような感じで使ってますね。

This is the first time to hear it.
それを聞いたのは初めてです。

This is the first time. で「初めてです。」これにto 動詞をつけることに、「動詞をしたのは初めてです。」となります。応用が利く便利な表現です。

I don’t know.
I’m not sure.
I have no idea.
わからない。

有名なのは、I don’t know.ですね。外国人からの質問って案外わからないことが多いので、この言葉はよく使います。しかし毎回毎回 I don’t know.というのは気が引けます。そのため、その他2つの表現も覚えておきましょう。微妙にニュアンスは違いますが、すべて「わかりません。」として使うことができます。

Awesome!
「すばらしい!」「やばい!」

日本人が良い意味で「やば!」って言いますよね。その英語版みたいなもんです。ネイティブのアメリカ人はめちゃくちゃ使います。

Take care.
気を付けてねー

友達とかとの別れ際とかに使えます。「ばいばーい、気をつけて」みたいな感じです。ちなみに、モテ男の女性へのメールの最後には、必ず「Take care always.」が入っていると気がつきました。

What happened?
なんかあった?

様子がおかしい友達や、なんか周りがざわついていたら行ってみよう!

you always do that.
いつもしますね!!

あなたが好きでちょっかいを出してくる男友達に行ってやりましょう。その男性は喜びます。

It depends on the case.
場合によるかな

日本語でもよく使いますよね。返答に困ったらとりあえず言っておけばOK感すらあります。

What else?
他は?

会議の最後とか、みんなから意見を聞いているときによく使いますね。他にある?みたいな感じで。

What do you mean?
どういう意味?

言っている意味がわからなかったりしたときはこちら。特に英語に慣れていないときはよく意味がわからないことがあるでしょう。

I mean…
…という意味だよ

自分の言っていることの意味が伝わらなかったときに、補足する感じで伝えます。I mean のあとに主語から入る文章を使ってOKです。

let me know.
知らせてください。

私に教えて。という感じ。「let me know after you know.」わかったら私にも教えてーみたいな感じです。

I”ll arrive on time.
時間通りに着きます。

on timeが時間通りにです。とても便利。

Exactly!
その通り!

相手に図星を疲れたときに使いましょう。相手が正しいことを言ったとき使ってあえると相手は喜びます。

Noted.
I got it.
「了解」「わかった」

相手の支持や説明を理解できたら使いましょう。なんでもOKと言っていてはいけません。

Feel free to call me anytime.
いつでも気軽に電話をしてください。

feel free to 動詞 で、気軽に動詞をしてください となります。相手を気遣うことができる表現です。

Take your time.
ごゆっくり

そんな急がなくていいよーという場面で使えます。を先に食べ終わったときなど。

I’m grad to hear that.
それを聞けて嬉しい

上記は直訳しましたが、「よかったね!」とか、「よかった!」て感じです。「How are you?」「It’s good.」「I’m grad to hear that.」とこんな感じです。

How long does it take?
時間どのくらいかかる?

車に乗っているときでも誰かを待っているときでも、いつでも使えます。「How long does it take from 〇〇 to △△」で、〇〇から△△までどんくらい時間かかる?とできます。

I read a book during my commute.
通勤中は本を読んでいます。

commuteで通勤中を表すことができます。My commuting timeで通勤時間を表します。こちらもよく使います。

I agree with you.
賛成です。

相手の意見に賛成の時や共感したいときなど。

It’s OK with me.
That’s fine with me.
「それでいいよー。」「問題ないよー」

相手の意見で良いとき。これも賛成のようなものですね。

I’m sorry for the inconvenience.
迷惑かけてごめんね。

自分が失敗してしあったりして、相手に迷惑をかけたときに頻出します。

That’s all.
以上です。

質問や要望などがこれ以上ないときに使える言葉。

this is the first time for me.
初めてです。

ここ来たことある?これやったことある?という質問に対して使えます。案外使います。

毎日10回くらい使います。isn’t it? don’t you? と同じですが、すべてright?でまとめてOKです。めっちゃ便利です。

Here you are.
どうぞー

何かを渡すときに、どうぞ―といった感じです。

Here you go.
どうぞー(あなたの順番ですよー)

何かを渡すときではなく、行動を促すときのどうぞ―といった感じです。

I appreciate your help.
助けてうれてありがとう!

Thank you ばかりでは味気ないですよね。たまにはThank you以外の言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。こっちのほうが、感謝してる感で出る気がします。

Could you tell me about ~~?
~~について教えてくれる?

質問とか、聞きたいことがある場合にはかなり便利です。

Let me see.
見せてー

let 人 動詞 で人に動詞をさせてです。let me checkで、確認させてーです。let 人 動はとても便利なので覚えておきましょう。

中級:旅行の際に使ってみよう

I would like to check-in.
チェックインしたいです。

I would like to 動詞で、「~したい」という意味になります。超頻出です。なんか、I want to は子供っぽいらしいです。

Do you have any place that you can recommend to me?
どこか訪れたほうが良いオススメの場所ありますか?

観光地を探しているときに使えますね。placeをfoodとかに変えて、レストランで使うこともでいます。Do you any have 〇〇 that you can recomendは覚えておいたほうが良いです。

What is the procedure?
手続きはどうしたら良いですか?

What is 名詞で、「名詞はなんですか?」という意味になります。超頻出です。Procedureは手続きという名詞ですね。

I have a reservation for the room.
予約してます。

I haveで「~を持っている」と習います。部屋の予約を持ってますよーというニュアンスです。

Which one would you recommend?
おすすめはなんですか?

レストランとかでこのまま使えます。頻出

can you discount this?
割引はできますか?

海外の屋台とかでは結構値引きもしてもらえます。もともと観光客向けに高めに設定してるのでしょう。

If I buy this one and another one, can you discount more?
これともう一個買ったら、さらに値引きできますか?

上の発展ですね。複数買ったら値引きできることも多いです。

How can I get there?
どうやってそこに行ったら良いですか?

How can I ~ で、どうやって~ができるか ですね。動詞を買えるだけで色々表現できます。

I have ordered the beer, but I am still waiting.
ビールを注文したんですが、まだ来ていません。

海外によっては、注文したものが忘れられているなんてことしょっちゅうあります。注文を催促できる言葉は知っておきましょう。

Can I order two of them?
それ2つ注文します。

これが自然な2つ以上の数のオーダーの仕方です。

I would like to get married but I don’t have the suitable person.
結婚したいけど良い人がいなんだよね。

suitableはよく使える便利な表現なのでこれを機に是非覚えてください。

Do you know how I can use?
どう使えば良いか知っていますか?

Do you know ~~?で、知っていますか?ですね。文中に疑問文が入ったら、間接疑問文になります。その場合、疑問詞 主語 動詞 というよう順番になります。

I have no idea about the differences between the US and Japan.
アメリカと日本の違いについて特に思いつきません。

The differences between A and B AとBの違いという文章はよく使うのでこのまま覚えちゃいましょう。

I happened to see her yesterday.
昨日偶然彼女と会いました。

happened to 動詞 で、偶然動詞をしました。となります。英語の表現が広がる便利な言葉です。

便利な接続詞

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By the way,
ところでさぁ

話が切り替わるときによく使えます。日本語で、ていうかさーみたいなニュアンスでOKです。

Actually,
実はね、

実はさぁ。。。何か隠し事とか言わなければいけないことがあるときに使えますよね。このような接続詞はとっても便利です。

After all,
結局は

「やっぱり」とかみたいな感じです。こちらも便利です。

Also,
それと

and は文頭では使えません。文頭でandを使いたい場合、代わりにAlsoが使えます。

However,
しかし

But は文頭では使えません。文頭でButを使いたい場合、代わりにHoweverが使えます。

I don’t know whether he knows me.
I don’t know if he knows me.
彼がそれを知っているかわからない

wheter, if はどちらも~~かどうかと訳せます。結構使い場面があります。

便利な副詞

recently
最近

最近という意味を文に付け加えたい場合便利です。この言葉を使う場合、基本的に過去形か現在完了形で使うことになります。

often
よく

sometimes
時々

rarely
めったに

これらも頻出ですね。頻度の回答は質問でも結構聞かれることが多いのでこのあたりは知っておきましょう。

definitely
絶対

絶対にという意味を文に付け加えたい場合便利です。海外で仕事をしていたらよく使います。

まとめ

フレーズを覚えることのメリットの一つに、ついてに文法を覚えることができることもあります。大切なポイントには説明も加えておきましたので、フレーズを覚えるついでに文法も覚えて表現を広げていきましょう。

また、覚えた単語やフレーズは実践で使うことで定着します。下の記事で格安で英語のアウトプットができるオンライン英会話を紹介しているので興味があればどうぞ。

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記事は以上です。