【評判考察】テックアカデミーを受講してみた【最悪?】

こんにちわ!まったくの未経験からテックアカデミーを受講してみたライオン( @Lion_oreyade )です。

テックアカデミーって、1対1のメンターがつくプログラミングスクールの中では、かなりのお買い得なお値段のスクールです。

  • 某EXスクール    2ヶ月半で65万円
  • 某侍塾        3ヶ月で約42万円
  • テックアカデミー 3ヶ月で約28万円(更に早期予約の早割りあり)

さらに、ここから結構頻繁にいろんなキャンペーンを行っているので、更にお得に申し込める可能性もあります。キャンペーン情報はこちら

でもお買い得なだけあって、テックアカデミーの悪い評判や、受講内容が心配な方も多いでしょう。

この記事では、プログラミング未経験からテックアカデミーを受講して、現在エンジニアとして働いている僕が感じたことを包み隠さず書いていきます。

多少厳しい意見もありますが、参考になれば幸いです。記事の流れとしては、

結論→僕が実際受講した感想を包み隠さず→料金やコースを紹介した上で→おすすめのコースの紹介

となります。5分ほどで読めると思います。

目次

大前提と結論:最も手っ取り早いスキルの上達は100%就職すること

異論はありえません。これはエンジニアなら誰もが100%一致する意見です。

どのプログラミングスクールに通おうと、1番大切なのは学んだあとに就職できるかどうかです。そういう意味で、テックアカデミーはおすすめできます。

その理由と僕の体験談とテックアカデミーのシステムから説明します。

ちなみにスクール卒業後にすぐにフリーランスになりたい人も多いと思いますが、あまりおすすめはしません。その理由も後述します。

受講開始1週間:テキスト通りにやっとけば良いだけやし簡単~

テックアカデミーではテキストに沿って学習を進めていきます。まずは開発環境を構築します。開発環境というのは、プログラミングのコードを書いていく場所のことです。

テックアカデミーでは、開発環境の構築には時間がかからないよう、かなりわかり易く説明を書いてくれています。そのため、学習を始める前の無駄な時間がかからずよかったです。

その後は、HTMLやCSSといった、プログラミングの基礎となる言語を学習していきました。基礎だけやって、めっちゃ簡単!俺、プログラミング向いてる!と思い始めていました。(後で苦しむことも知らずに…)

受講開始2週間後:本格的にPHPコースの学習を開始!

テックアカデミーの数多くあるコースのうち、僕はPHP/Laravelコースコースを受講しました。

最初に受講するコースとしては正解だったかなと、今では思っています。本格的にPHPの学習に入った頃から、少しずつ骨が出てきました。

っていうか…なんかだんだんテキストわかりづらくなってきてね?って感じです。というか、最終的にまじでわかりづらくなってきます。(思わずメンターさんに文句を言いました。その回答も後ほど)

そして最終課題のオリジナルサービスについてはテキストなんかありません。ただ実践でした。これについても後ほど詳しく。

とにかく、受講開始2週間後くらいのときは、PHPも学び初めて少しずつ骨が出てきたなーって感じです。色々なホームページの裏側の動作を作ることができ始めて、この頃はかなり楽しかったです。

受講開始3週間後:これが評判通りのテックアカデミーか…

テックアカデミーの評判って大きくわけて2つです。良い評判は「メンターがとても良い」、悪い評判は「全然わからない。」です。3週間後あたりから、この評判を肌で実感することになりました。

テキストがわけわかめ

ここからが本題です。

まずテキストがどんどんわかりずらくなってきます。間違いなく、テックアカデミーの最悪な評判の理由はこれです。

ここまで完璧に理解できていたのに、急にわけわからなくなったりすることが多発していました。当然イライラします。なんでこんなわからんねん!って。

まじで意味わかりませんでした。ネットで調べてやっとクリアってことがとても多かったです。ってか、テキストいらんやん、ネットで良いやんって思ってました。

そしてネットで調べてもわからない問題にもいよいよ直面します。

テックアカデミーは、メンターが超優秀

ここでテックアカデミーの良いところが出てきます。

テックアカデミーはメンターさんが最強なんです。質問したらめっちゃわかりやすく教えてくれるんです。まさに神でした。

テックアカデミーは15時から23時までメンターさんに質問がし放題です。しかも返信が激はや。

これがかなりのメリットです。しかもテックアカデミーのメンターさんは、全員が現役のエンジニア。だからスキルも間違いありません。どっかのプログラミングスクールは、メンターが卒業生とかもあります。そのレベルとは格が違います。

テキストがわからないことのクレームをメンターに…

メンターさんに質問すると、案の定僕の質問にも完璧に答えてくれました。そして週2回あるビデオ通話のメンタリングの際に思わず聞きました。

「テキストわかりずらすぎません?先生が書いたらどうですか?」

するとこう言われました。

「laravelのテキストは私が書きましたよ」って…

書いた本人にわかりずらいってクレームを言っちゃってました。

わかりずらさは「あえて」!

昔はもっとわかりづらかったそうです。これでも少し直したのだとか…

でも、テキストを読んだだけで完璧にわからないように「あえて」わかりづらくしているとのことでした。理由は次の通りです。

エンジニアとして最も大切なスキルは、自ら調べて解決する力だから

エンジニアになると、もちろんメンターさんはいません。でも、わからないこともいっぱい出てきます。そのときにどうやって解決すれば良いのでしょうか。

答えは1つです。自分でググって調べるんです。色々なコードを試して、あーでもないこーでもないを繰り返して、解決策を模索するんです。

でもそれってテキストがわかりやすかったら、やらないですよね。自分で調べるってことがわからないままエンジニアになってしまいます。そうなると後でかなり苦労をすることが目に見えています。

わからないけど解決しないといけない。でも聞く人もいない。そして自分で解決できない。そうなったらもう最悪です。負のループです。

そのようなエンジニアを生み出さないためにも、あえて少し不明な部分を残したテキストにするのが、テックアカデミーのポリシーだと話していました。

確かにエンジニアになってからもググってばっか

これはエンジニアなら誰もがそうです。エンジニアはみんな、ググりまくっています。

僕もこの記事を書いていてふと思いましたが、テックアカデミー受講中と同じ感じでプログラミングをしています。いっぱい調べてます。テックアカデミーのテキストのわかりづらさは、現場のエンジニアと同じ環境で学習するためということです。

受講開始4週目:ほとんど質問することがなくなった

受講3週目が終わり、4週間目に入った頃、冗談抜きで僕はほとんどメンターさんに質問することがなくなっていました。自分で調べる力がついたんだと思います。

オリジナルサービスの作成に入り、テキストにはまったく書いていないシステムを作っていました。自分でイメージしたシステムを調べてコードを書く、という作業の繰り返しでした。

ただ、システムをイメージする際にこのようなシステムは実現可能か、という相談は乗ってもらいました。また僕が書いたコードが現場でも通用するのかをよく見てもらっていました。

質問はせずとも、腕の良い現役のエンジニアがメンターについてくれているということで、色々な形で自分のスキルを伸ばせたなと思っています。ちなみに、僕は PHP/Laravelコースを8週間で受講していたのですが、わずか4週間で最終課題であるオリジナルサービスまで完成していました。

そのため、残りの4週間を使い追加でオリジナルサービスをもう1個作りました。このときにも、メンターさんには色々なアドバイスをいただきました。

受講を終えて感想:この値段でこのスキルがつくならまったく文句はない

他の高いプログラミングスクールでどれほどスキルがつくのかわかりません。ただ僕は、テックアカデミーで身につくスキルで、就職してエンジニアになるレベルとしては十分だと思います。

エンジニアになるとわかりますが、プログラミングのスキルが1番つくのは間違いなく現場です。だからスキルがほしいなら、とりあえず最短で現場にはいるべきなんです。

後ほど書きますが、就職に関してはまったく文句がなく、今でもテックアカデミー経由で連絡がいっぱいくるほどです。

この安さでこのスキルが身につき就職もできるなら、 テックアカデミー を受講をしてもまったく後悔はないでしょう。

逆に他のスクールはなんであんなに高いのかが不思議…

テックアカデミーを受講した感想を嘘偽りなくすべて公開します。スクール選びの参考にしてください。

テックアカデミーのカリキュラム、システムについて

テックアカデミーの勉強の進め方は次の通りです。

  1. テキストを見ながら自分で手を動かしながら勉強
  2. 節目に課題が出てくる。テキストの内容の応用だったり復習だったりするので、自分で指定されたコードを書いて提出
  3. 合格すれば1に戻って引き続き学習。不合格なら再度課題を手直し。(結構厳しく評価してくれます。)
  4. これを繰り返してテキストを終了後、オリジナルサービスの作成を開始
  5. 学習の過程で、週2回メンターさんとのビデオ通話でのメンタリング

※どの過程においても、常時質問可能。15時から23時の間なら、すぐに返信が返ってくる。

それぞれについてレビューと感想です。

テキストを見ながら自分で手を動かしながら勉強

テキストで基礎からじっくりと教えてくれます。cloud9というプログラミングを書くための環境を作ります。メンターともコードを共有できる、便利な環境を作ることができます。

前半はテキスト通りにやっていたら基本詰まることはありません。また、その言語の基礎はほぼ網羅してくれます。テキストがすべて終わったら、簡単なアプリは簡単に作ることができるようになっているでしょう。

もちろんこの段階でも、困ればすぐに質問することができます。返事も激はやなの最初はびっくりしました。

内容の節目に課題を提出

テキストの内容が一区切りした時に課題が出されます。その課題通りのコードを書いて提出します。合格か再提出で返されます。

課題の内容ですが、前半はテキストの内容の復習が多いです。そのため、テキストの勉強して後、課題で復習といった良い使い方ができます。

前半を終了すると、テキストに書かれてない知識も必要とされる場面があります。ネットで調べて乗り越えましょう。もちろん質問を可能ですが

実際のプログラミングは、自分で調べていく力が必要不可欠です。自分で調べる練習にもなるので、良いレベル感でした。

メンターさんのレビューも甘すぎす、指定された見た目と少しでも違えば容赦なく再提出になります。また、メッセージが添えられており、ヒントや応援が書かれているのでモチベーションにも繋がります。

課題の提出は現状の自分の力を確認できる良い機会でした。

オリジナルサービスの作成を開始

テキストの内容を踏襲すれば、簡単なアプリは作ることができます。しかしここでは、少しでもスキルアップのためにテキストに書かれていない内容に取り組んでみるべきです。

わからなかったらいつでも質問できるという環境がすごすぎるからです。スクールが終わったあとはこんなことはありません。メンターさんに質問をしながら色々なスキルを学んでいくことができます。

こんなことできるかな?というシステムを考えて実装してみてください。オリジナルサービスの作成が終わった頃には、かなりのスキルがついているはずです。

どんなサービスが実装可能かという質問にも的確なアドバイスをいただきました。

学習の過程で、週2回メンターさんとのビデオ通話でのメンタリング

いつまでにどこまで終わらせるなど進捗の目安を話したり、現在の状況を共有したりします。また、書いているコードを見てもらってもっときれいに書ける方法を聞いたりできます。僕はこれがありがたかったです。現場で通用するコードを書きたかったので。

どこのスクールでもそうですが、ここばかりは運ですね。

テックアカデミーの受講を終えて

もう1回プログラミングスクールに通うとしてもテックアカデミーを選ぶというくらい満足しています。何よりお買い得です。今はエンジニアとして働いていますが、まったく後悔していません。

他の値段が高いスクールが何をするのか気になりますが…笑

この値段でこのスキルがつくなら テックアカデミーで良いでしょう。

エンジニアになれる自信はついた

まず間違いなくスキルが上がりました。受講開始からわずか1ヶ月少しで1人で簡単なアプリなら作れるようになるからです。始める前は、ここまでスキルがつくなんて思ってもいませんでした。

僕の目標はエンジニアとして働くことでした。スクール受講前は、いつになるのか不安がいっぱいありましたが、わずか1ヶ月半後には内定が出ていました。

現役のエンジニアの方と接するので、実際の現場の様子や、学んでおくべきスキルがわかった

メンターさんへのチャットでの質問やビデオ通話でのメンタリングの中で、実際の現場の様子や書くべきコードが知ることができました。僕が書いたコードは現場のチームでの開発では使いにくいので、こう書いたほうが良いなど、現場に即した方法を教えてもらえました。

実際に僕が書いて上手くいっているコードでも、もっとシンプルなコードや簡単なコードを教えてもらえたりします。

こういうところは独学では絶対に伸びないところです。現役のエンジニアに時間いコードを見てもらえることは非常にありがたかったです。

スキルが爆上がりした

もちろん現場の経験がない受講直後はスキルが高いとは言えないのはわかっていました。それでもテックアカデミー受講前と比べるとスキルはめちゃくちゃ上がっていました。

テックアカデミー受講前は、本当にスクールに通うことでエンジニアとして働けるスキルがつくのか不安が大きかったです。新人のエンジニアとして働けるスキルと、自分で学んでいく力がついたと思います。

テックアカデミーでスキルがつくのか心配している方は心配はいりません。

僕がテックアカデミーを選んだ理由

僕は結構慎重なので、数多くのプログラミングスクールを調べました。どこも一長一短でしたが、結果テックアカデミーを選びました。

正直、ドットインストールを勉強していたらプログラミングの力はかなりつくと思っていました。しかし、どうしてもわからないところに無駄に時間がかかってしまうところや、実践のスキルを学びたいと思いプログラミングスクールを探し始めました。

テックアカデミーの悪い噂はテキストがわかりづらいということ1点でした。

メンターは現役のエンジニアさんだそうでレスポンスも早く解答も的確だと、聞いていました。

プログラミングを勉強する上で、メンターのスキルは非常に大切だと思っています。良い講師がついたほうが早く、優れたスキルがつくに決まっているからです。

また、次々に勉強を進めていかなければならないのにメンターの返信が遅いようでは話になりません。他のプログラミングスクールでは解答が全然的確でなかったり、解答が次の日だったりと聞いていたので、スムーズに進めるイメージが湧きませんでした。

ちなみにTechAcademyの無料体験を行いましたが、その時点でテキストはわかりずらかったです。笑

しかし、わからないというレベルではなかった点、メンターが優秀だと言う点、なにより料金が他に比べて格安だという点から、最終的にテックアカデミーに決めました。

テックアカデミーのプランと料金

残りはテックアカデミーのコースやプランが気になりますよね。テックアカデミーにはびっくりするくらい多くのコースがあります。また、料金も良心的です。

テックアカデミーのプラン

かなりのコースがありますね。正直どのプログラマー言語から学んでも大差はありませんが、やはり需要が高い言語を勉強しておいたほうが損がありせん。

どれを選べば良いかわからない人は、Ruby/Ruby on Railsが学べるWebアプリケーションコース、他JavaコースPHP/Laravelコースあたりを選んでおけば間違いはないでしょう。

とは言っても自分が興味のある言語を選ぶことが1番です。ぶっちゃけ後から色々やることになるんで最初はなんでもOKです。

テックアカデミーの料金

テックアカデミーは次のような料金体験です。(2019年)

4週間プラン:139,00円~(学割あり)

分割払い可:月5,792円~

無料体験あり:TechAcademyの無料体験

月々飲み会1回我慢する値段で、一生役に立つスキルが手に入ると思うとかなりコスパが良いですね。

ちなみに定期的にお得なキャンペーンをやっています。キャンペーン情報はこちら

テックアカデミーの無料体験も受けた感想

ちなみに僕もTechAcademyの無料体験は受けてみました。正直よくわからないと言って感じでした。笑

テックアカデミーの目玉はメンターサポートです。もちろん無料体験でもメンターサポートは受けることができます。ただ内容がそんなに難しくなく、僕の場合は質問せずすべての課題を終わらせることができました。

しかしTechAcademyの無料体験で行った現役のエンジニアさんとのメンタリングはかなり有意義でした。

受けるべきコースの話を聞いたり、プログラミングを勉強した際の将来についてなど気になっていた話を聞くことができました。

まだ少し迷いがある方は受けてみても良いかもしれません。

テックアカデミーの転職サポートも受けてみました!そのレビューと感想

エンジニアとしての就職を希望する場合は、就職支援も手厚く受けることができます。僕はプログラマーとしての就職を希望していたので、受講開始後すぐ履歴書を登録していました。

履歴書はテックアカデミーの自分のアカウント内から簡単に書けるシステムが準備されています。

履歴書を登録すると、3社の人材紹介会社から連絡がありました。そして合計20社ほどの求人をもらいました。まったくの未経験にも関わらずです。

またテックアカデミー自体のキャリア相談では、自分の将来について色々と相談することができます。就職について悩んでいる方は、心配なことがある方は活用できると思います。

テックアカデミー自体にも求人が多く登録されているので、自分のアカウント内からいつでも見て、応募することもできます。

就職の支援は非常に手厚いです。おかげで、受講開始わずか1ヶ月ほどでまったくの未経験にも関わらず、内定はもらえました。

最後に:テックアカデミーは評判どおりだが、最悪の意味は少し違う

もう1度スクールを選べと言われてもテックアカデミーを選びます。メンターさんからの質問の解答の早さ、正確さはピカイチです

またその都度予備知識をくれるなど、自分のプログラミングに対する知識もどんどん増えていくことが楽しかったです。

就職支援もばっちりで、プログラミングを勉強してプログラマーとして働きたいという方にはばっちりだと思います。未経験でも就職できます。僕が例です。

色々な人材紹介会社の方やテックアカデミーのキャリア担当の方と話をしていると、30代前半くらいまでなら企業は喜んで面接するとのことでした。

それを過ぎていても、オリジナルサービスを作って企業にアピールできれば問題ありません。テックアカデミーならきれいなコードの書き方も教えてくれるので、企業へのアピールになります。

値段も安く、身につくスキルも問題ありません。受講して失敗はしないでしょう。

以上テックアカデミーの評判と受講してみた感想でした。

記事は以上です。